GTM SOLUTION プロダクト+AIオペレーターの一体提供

人を増やさず、
商談を生み続ける。

AI で動く営業・マーケティング組織を、自社の労働力として。

広告・コンテンツ・アウトバウンドから CRM 更新まで、営業・マーケティングの実務を担う AI エージェントを実装。専任の AIオペレーターが運用まで伴走します。

ICP に合った 42 社を自動抽出

抽出
42社
連絡先補完
38社
所要
12分
Sansei テック
SaaS ・ 48名 資金調達
みらいワークス
HR Tech ・ 62名 IS採用
DX パートナーズ
SI ・ 85名 MA導入
ノースバンク
金融 ・ 128名 DX新設

42 通の個社別メールを作成 (送信は担当者が確認して実行)

作成
42通
返信
6件
商談化
2件
Sansei テック ・ 佐藤様
ご資金調達の発表を拝見しました
突然のご連絡、失礼いたします。先日のご資金調達の発表を拝見しました。インサイドセールス体制を強化されるタイミングかと存じ、同業の SaaS 企業様でご支援している…

17 件の問い合わせに自動で一次対応

受信
17件
一次返信
17件
平均応答
8分
ノースバンク
資料請求 優先
クラウドリンク
デモ希望 優先
エコソリューション
価格確認 通常
グリーンリード
資料請求 通常

312 件のリードを自動スコアリング

対象
312件
優先リード
28件
商談化
9件
Sansei テック
スコア 92 今すぐ
みらいワークス
スコア 88 今すぐ
DX パートナーズ
スコア 74 今週
ノースバンク
スコア 61 育成

1,124 件の顧客データを自動更新

更新
1,124件
入力率
41→88%
更新頻度
日次
Salesforce をスキャン
3,200 件から未入力の項目を検出
Web ・ EDINET ・ 法人番号から収集
業種・従業員数・連絡先を補完
差分を Salesforce に反映
1,124 件を更新し、重複は統合

3 媒体のクリエイティブを毎週改善

入稿
15案
CTR 改善
+38%
改善サイクル
週次
Meta
CTR
2.1%→3.4%
LinkedIn
CTR
1.4%→2.6%
Google
CTR
3.2%→4.1%

フォロー漏れを自動で検知・通知

通知
12件/日
フォロー率
96%
対応漏れ
0件
#sales-followup
A
Agentino10:42
@田中 Sansei テック・佐藤様から返信が届いています。商談ステージを「デモ調整中」に更新し、返信の草案を用意しました。
A
Agentino11:15
@高橋 みらいワークス様への初回メールから 5 営業日が経過しました。フォローアップの草案を作成済みです。
What it is

AI エージェント基盤「Agentino」と、運用を担う AIオペレーターのセット提供。実装から日々の運用・改善までを一体でご支援するソリューションです。

Who it is for

リードを増やしたいが、マーケティング/インサイドセールスの増員が難しい B2B 企業へ。B2B SaaS・IT・専門サービス業を中心にご支援しています。

How it works

GTM 診断から、設計・実装・運用改善・内製移行まで 5 ステップ。公開・投稿などの重要な判断には、必ず人の承認をはさみます (メールは AI が下書きまで、送信は担当者が行います)。

Problem

リードが足りない、
でも人は増やせない

リードは必要なのに、マーケティングやインサイドセールスの増員は難しい。多くの B2B 企業が、この構造的な課題を抱えています。

リードを増やしたいが、マーケティング/インサイドセールスを採用する余裕がない。

広告・SEO・SNS・ウェビナーを領域ごとに別々の代理店へ発注しており、統合的な改善が進まない。

Salesforce/HubSpot を導入したものの、データが貯まらず形骸化している。

リスト作成・送信・フォローが特定の担当者に依存し、引き継げない。

GTM Engineering

GTM Engineering とは

この課題を、人を増やして解決するのではなく、仕組みを作って解決する。それが、海外の B2B 企業を中心に広がる GTM Engineering の考え方です。

GTM Engineering の定義

戦略を、実行し続ける仕組みに変える

GTM(Go-to-Market)戦略を、AI・データ・自動化を使って、動き続ける売上の仕組みとして実装する専門領域です。人手に頼っていたリード創出から商談化までのプロセスを、仕組みとして設計し直します。

RevOps との違い
既存の業務を最適化するのではなく、足りない仕組みを新しく作る
RevOps が既存プロセスの改善を担うのに対し、GTM Engineering はリード創出や商談化の仕組みそのものを構築します。
なぜ今、広がっているのか
専門チームが必要だった仕組みづくりを、AI が担えるようになった
企業調査・パーソナライズ・システム連携といった工程を AI エージェントが実行できるようになり、少人数でも売上の仕組みを持てるようになりました。
Agentino Solution

プロダクトとAIオペレーターを、セットで

GTM Engineering を実装するのが、Agentino Solution です。ツールを導入するだけでは運用が定着しない。外部に任せるだけではノウハウが残らない。だから、プロダクトと運用人材をセットで提供します。

プロダクト

Agentino

営業・マーケティング業務を担う AI エージェントの実装・運用基盤です。既存の CRM/MA と接続し、人の承認をはさみながら業務を実行します。

SaaS ・ 月額
プロフェッショナルサービス

AIオペレーター

Agentino を使いこなす専任の運用担当者です。エージェントの実装から日々の運用・継続改善、CRM 統合まで、プロジェクトの範囲に応じて担当します。

プロジェクトごとに設計

セットだからこそ生まれるメリット

プロダクトと運用人材が同じ会社にあることで、立ち上げは速く、責任は明確になります。

立ち上げの速さ

戦略設計から実装・運用まで一社で完結し、最短で運用を開始できます。

ノウハウの内製化

運用で得た知見と仕組みが、自社の資産として蓄積されます。

責任の一元化

プロダクトと運用の提供元が同じため、成果への責任が分断されません。

柔軟性

標準機能で足りる範囲は標準で、固有の要件には個別の実装で対応します。

伴走型の支援

業務を丸ごと預かるのではなく、お客様の隣で仕組みを一緒に育てます。

Features

Agentino Solution の特徴

導入のしやすさと、成果が積み上がる仕組み。Agentino Solution を支える 4 つの提供価値です。

01

プロダクトと運用人材の一体提供

ツール導入と人材採用を別々に進める必要がありません。契約後は、エージェントの実装と運用が同時に立ち上がります。

02

営業・マーケティングに特化したエージェント実装

広告・コンテンツ・アウトバウンド・CRM 更新まで、自社の売り方と語り口に合わせて AI エージェントを実装します。

03

実装から改善まで、AIオペレーターが伴走

専任の運用担当者が、エージェントの実装・日々の運用・継続改善までを一貫して担います。

04

既存の Salesforce/HubSpot をそのまま活用

CRM/MA の置き換えは不要です。商談・活動データが既存の CRM に蓄積され、改善判断の土台になります。

Scope

リード創出から、
カスタマーサクセスまで

リード創出から商談化、導入後の顧客支援まで。売上に関わるプロセス全体を対象に、業務を担う AI エージェントを実装します。

マーケティング

認知形成・リード創出

コンテンツ
  • オウンドメディア/SEO 記事の制作
  • 広告クリエイティブの草案と改善
  • SNS 投稿の企画・草案・予約配信
  • メールマーケティング/ウェビナー運営
獲得
  • 獲得リードの自動仕分け・MA 連携
  • リードスコアリング・優先度判定
  • CRM への自動登録・重複排除
営業

商談化と継続改善

BDR(新規開拓)
  • ICP 定義・ターゲットリスト構築
  • 個社別のパーソナライズ文面の作成
  • 反応の一次対応・仕分け
SDR(商談化)
  • 問い合わせへの即時対応・返信草案
  • 商談ステージ更新・次アクション登録
  • フォローアップの自動通知
FS(フィールドセールス)
  • 商談メモの要約・CRM 反映
  • 見積書の作成と送付用の下書き
  • 商談パイプラインの可視化
カスタマーサクセス

継続・拡張

オンボーディング
  • 導入支援ドキュメントの整備
  • 利用状況の定点観測・通知
  • FAQ・ヘルプの継続更新
リテンション・エクスパンション
  • ヘルスチェックスコアの可視化・離反リスク検知
  • アップセル・クロスセル候補の抽出
  • 定例レポートの自動生成・共有
Integrations

既存のシステムを、
そのまま活かす

Salesforce/HubSpot をはじめとする CRM/MA、広告、CMS、SNS、各種データソースと接続します。いまの業務環境を変えることなく導入できます。

連携するシステム

CRM/MA を中心に、
業務システムを横断

AI エージェントが、お客様がすでに利用しているシステムを横断して操作します。データは既存の CRM/MA に集約されるため、置き換えも二重管理も発生しません。

  • CRM/MA と双方向連携(Salesforce/HubSpot 等)
  • 広告・CMS・SNS・メール配信ツールと接続
  • 外部データソース(EDINET・法人番号・Web)を統合
Salesforce
HubSpot
Gmail
LinkedIn
Google広告
Meta広告
CMS
SNS管理
メール配信
EDINET
法人番号
各種API
セキュリティと運用

認証は基盤が引き受け、
API がなくても連携

接続・認証・通信は Agentino の基盤が引き受け、認証情報を AI に直接渡しません。API のない社内システムとも、ブラウザ操作で連携できます。

  • 認証情報は AI に渡さず、基盤が代理利用
  • API のない社内システムもブラウザ操作で連携
  • 公開・投稿の前に、人の承認をはさむ設計
通信暗号化
認証情報保護
承認ゲート
ブラウザ操作
実行記録
サンドボックス
Impact

導入効果

担当者の頑張りに頼る運用から、仕組みとして成果が積み上がる状態へ。導入前後の変化です。

観点
Before
After
コンテンツ制作
制作リソースが足りず、本数が伸びない
AI が草案を作成し、人は確認と公開判断に集中
広告運用
クリエイティブの案出しと改善が後回しになる
案出し・入稿・レポートが毎週続く体制に
リード創出
特定の担当者への依存が大きい
採用に頼らず、継続的に創出できる
工数
リスト作成から送信までが手作業
AI が作成し、人は承認と送信のみ。工数を大幅に削減
CRM
データが貯まらず、判断が感覚頼み
活動データが自動で蓄積され、数字で判断できる
属人化
担当者の交代で運用が止まる
仕組みとノウハウが自社の資産として残る
ブランド
AI の無人運用によるリスクが不安
公開・投稿の前に、必ず人が承認
Approach

プロジェクトの進め方

GTM 診断から内製移行まで。5 つのステップで、自社の業務に AI を組み込みます。

01

GTM 診断

現状のマーケティング・営業プロセスと CRM/MA の活用状況を棚卸しし、優先課題とプロジェクト範囲を特定します。

02

設計

ターゲット・メッセージ・コンテンツ方針と、承認をはさむ運用プロセスを設計します。

03

エージェント実装

設計に基づき、業務を担う AI エージェントを Agentino 上で実装します。

04

稼働と継続改善

AIオペレーターが並走し、成果の可視化と改善サイクルを継続します。

05

内製移行支援

自社だけで運用できる状態を目指して、ナレッジを段階的に移管します。

Document Request

資料請求

Agentino Solution のサービス資料・導入プロセス・料金プランをご請求いただけます。

3分でわかる Agentino
  • 製品資料・サービス概要
  • 導入事例・活用シーン
  • 料金プランのご案内
  • 担当者よりフォローのご連絡
Get started

GTM を、人ではなく
仕組みで回す

Agentino Solution の提供内容・進め方・料金プランをまとめた資料をご用意しています。自社での活用イメージづくりにお役立てください。

A
Service guide
資料請求で、以下の内容をお送りします。
  • 提供内容と 4 つの特徴
  • AI エージェント実装の具体例
  • プロジェクトの進め方と体制
  • 料金プランのご案内
FAQ

よくあるご質問

営業代行・マーケティング代行と何が違いますか?
代行には、ノウハウが社外に蓄積されやすい構造があります。Agentino Solution では、仕組みとノウハウが自社の CRM とナレッジに資産として残ります。
完全自律型の AI SDR/AI Marketer と何が違いますか?
完全自律ではなく、公開・投稿など重要な判断は人が承認する設計です。メールは AI が下書きまでを作成し、送信は担当者が行います。自社固有の業務フローや CRM 統合に合わせたカスタマイズにも対応し、ブランドを守りながら運用できます。
最新の GTM/マーケティングツール群を自社で使いこなすのと何が違いますか?
最新ツールを使いこなす GTM 人材を採用しなくても、その役割を AIオペレーターが担います。プロダクトとあわせて一体でご提供します。
既存の Salesforce/HubSpot は使えますか?
はい。置き換えではなく、活かしたまま運用します。深い統合やデータ設計も、プロジェクトの範囲に含めて対応します。
メールが過剰になりませんか?
AI が作るのは下書きまでで、送信は担当者が内容を確認して行います。個社別のパーソナライズを前提に設計します。量よりも精度を優先します。
社内にエンジニアは必要ですか?
不要です。エージェントの実装と継続改善は、AIオペレーターが担当します。
AIオペレーターはどのような人材ですか?
Agentino を使いこなし、お客様の営業・マーケティング業務に合わせた AI エージェントの実装と改善を担う、当社の運用担当者です。プロジェクト期間を通じてお客様と並走します。
自社固有のカスタマイズはどこまで対応できますか?
CRM/MA への深い統合、特殊なデータ連携、独自業務フローの実装まで対応します。範囲は初回の GTM 診断で決定します。
効果はどのように測りますか?
商談創出数・SQL 化率・削減工数・コンテンツや広告の制作本数などを、ダッシュボードで可視化します。