Terms of Service

『Agentino』利用規約

第1章 総則

第1条(目的)

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社デライト(以下「当社」といいます。)が提供するAIエージェント基盤サービス「Agentino」(以下「本サービス」といいます。)に関し、当社と本サービスの利用に関する契約(以下「利用契約」といいます。)を締結した者(以下「サービス利用者」といいます。)との間の一切の関係に適用するものとします。

第2条(定義)

本規約において、以下の用語は以下の意味を有するものとします。

  1. 「AIエージェント」とは、サービス利用者の業務環境に配置されるソフトウェアであって、人工知能技術を用い、サービス利用者の設定および指示に基づき、外部サービスの API 呼び出し、ブラウザ操作その他のツール実行を通じてタスクを自律的に遂行するものをいいます。
  2. 「AIエージェント基盤」とは、AIエージェントの動作に必要なインフラストラクチャ、ソフトウェア、API、管理画面その他の技術基盤の総称をいいます。当社は AIエージェント基盤の提供者であり、AIエージェントが実行する個別のタスクの結果について直接的な支配を有するものではありません。
  3. 「AIモデル提供者」とは、本サービスが利用する人工知能モデルを提供する第三者をいいます。当社が利用するAIモデル提供者の一覧は、当社ウェブサイトに掲載します。
  4. 「外部サービス」とは、外部事業者が提供又は運営するサービス(メールサービス、カレンダーサービス、チャットサービス等を含みますがこれらに限られません。)で、本サービスと連携することができるものをいいます。
  5. 「ガードレール」とは、AIエージェントの動作を一定の範囲に制限するために当社が設計・実装する技術的な安全装置(実行可能なタスクの種類の制限、確認プロセス、異常検知等を含みます。)をいいます。
  6. 「クレジット」とは、本サービスの利用量に応じて消費される、当社が定める計算上の単位をいい、料金プランに付帯して付与されるもの(以下「プラン内クレジット」といいます。)と、サービス利用者が購入するもの(以下「追加クレジット」といいます。)があります。
  7. 「サブプロセッサー」とは、当社が第29条に基づき再委託する第三者のうち、サービス利用者データの処理を行うものをいい、AIモデル提供者およびインフラストラクチャ提供者を含みます。
  8. 「サービス利用者データ」とは、サービス利用者が本サービスに入力、アップロード、送信またはその他の方法で提供する一切の情報(テキスト、画像、ファイル、個人情報等を含みますがこれらに限られません。)をいいます。
  9. 「出力データ」とは、AIエージェントがサービス利用者データに基づき生成、作成または出力する一切の情報をいいます。
  10. 「知的財産権」とは、知的財産基本法第2条第2項に定義される知的財産権、営業秘密、ノウハウ、ドメインネーム、コンピュータプログラム、ソフトウェア、アルゴリズム、マニュアル、顧客情報、その他の権利をいいます。
  11. 「利用者」とは、サービス利用者が本サービスの利用を許諾した、サービス利用者又はサービス利用者の委託先に所属する役員、従業員その他の個人をいいます。
  12. 「利用ポリシー」とは、本サービスの適正な利用を確保するために当社が別途定めるポリシー(第19条に定めるものを含みます。)をいいます。

第3条(適用範囲)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 当社が本サービスに関して別途定めるガイドライン、利用ポリシーその他のポリシー等(以下「個別規約等」といいます。)がある場合、これらは本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規約等の内容が矛盾する場合は、個別規約等の定めが優先するものとします。
  3. サービス利用者と当社が別途書面(電子的方法を含みます。)により個別に合意した条件がある場合、当該条件は本規約に優先して適用されます。
  4. サービス利用者は、利用者に対し、本規約および個別規約等(利用ポリシーを含みます。)を遵守させる義務を負い、利用者の行為について一切の責任を負うものとします。

第2章 サービスの内容と提供条件

第4条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、サービス利用者に対し AIエージェント基盤を提供するサービスです。当社は、AIエージェントが個別のタスクを実行するための技術基盤、インフラストラクチャおよびガードレールを提供します。
  2. AIエージェントは、サービス利用者が設定した権限、指示およびワークフローに基づき、サービス利用者が接続した外部サービスへの API 呼び出し、ブラウザ操作その他のツール実行を通じて、タスクを自律的に遂行する能力を有します。実際に実行可能なタスクの範囲は、サービス利用者が AIエージェントに付与した権限(接続する外部サービス、有効化するツール等)および設定に依存します。
  3. 当社は AIエージェント基盤の提供者であり、AIエージェントを利用した個別の業務遂行について、サービス利用者のために業務を受託するものではありません。AIエージェントの利用方法、対象業務の選択、出力データの利用に関する判断は、サービス利用者の責任において行うものとします。
  4. 本サービスの提供にあたり、当社はAIモデル提供者が提供する AI モデルを利用します。本サービスの利用に際しては、AIモデル提供者の利用規約が適用され、サービス利用者は、当該利用規約に同意し、遵守するものとします。各AIモデル提供者の利用規約の概要およびリンクは、当社ウェブサイトに掲載します。利用する AI モデルの種類は、サービス利用者の設定または当社の判断により変更される場合があります。AIモデル提供者のポリシー変更、サービス停止または出力のブロック・変更により、本サービスの一部機能が制限・変更される場合があります。当社は、かかる制限・変更について、合理的な範囲でサービス利用者に通知するよう努めますが、AIモデル提供者が事前通知なく行う変更については、当社もこれを事前に通知することが困難な場合があります。

第5条(ベータ版サービス)

  1. 本サービスは、現在ベータ版(β版)として提供されています。サービス利用者は、本サービスがベータ版であることを理解し、以下の事項に同意するものとします。
    • (1) 本サービスは開発中のものであり、機能の追加・変更・削除が予告なく行われる場合があること
    • (2) 本サービスの可用性について、サービスレベル契約(SLA)は締結せず、また、本サービスについて何ら保証を受けられないこと。当社は商業的に合理的な努力をもってサービスの安定運用に努めますが、稼働率の保証は行いません
    • (3) 本サービスに不具合、エラーまたは予期しない動作が含まれる可能性があること
    • (4) ベータ版が将来の正式版(一般提供版)として継続される保証はないこと
  2. 当社がベータ版の提供を終了する場合、サービス利用者に合理的な事前通知を行うよう努めるものとします。
  3. 当社は、ベータ版の利用に関してサービス利用者に生じた損害については、一切の責任を負わないものとします。
  4. ベータ版に関する本条の定めは、本規約の他の条項に優先して適用されます。

第6条(サービスの提供条件)

  1. 当社は、本サービスの可用性について、商業的に合理的な努力を尽くしますが、以下の事由による中断・停止について責任を負わないものとします。
    • (1) 定期的または緊急のメンテナンス
    • (2) AIモデル提供者、インフラストラクチャ提供者その他の第三者のサービスの障害、仕様変更またはポリシー変更
    • (3) 天災地変、戦争、テロ、疫病その他の不可抗力
    • (4) サービス利用者の設備またはネットワーク環境に起因する障害
    • (5) その他当社の合理的な支配が及ばない事由
  2. 当社は、本サービスの機能、性能、仕様等を予告なく変更できるものとします。ただし、サービス利用者に重大な影響を及ぼす変更については、合理的な事前通知期間を設けるよう努めるものとします。
  3. 本サービスの利用に際し、必要となる設備および通信回線については、サービス利用者の責任と負担で確保するものとします。
  4. サービス利用者は、本サービスを利用するにあたり、適用される関係法令を遵守するものとします。

第7条(外部事業者のサービス)

  1. サービス利用者は、本サービスと連携させて、外部サービスを利用できる場合があります。
  2. 外部サービスの利用を希望するサービス利用者は、当該外部サービスを提供又は運営する外部事業者の利用規約その他の提供条件に同意した上で、契約および法令等において必要とされる措置を講じ、自己の責任において外部サービスを利用するものとします。
  3. 当社は、本サービスが外部サービスと連携、又は連携を継続することを保証しません。
  4. サービス利用者は、外部サービスを本サービスと連携させて利用するに際し、本サービスから当該外部サービスに対し、サービス利用者データが提供される場合があることについて、あらかじめ同意するものとします。
  5. 当社は、外部サービスについて、誤動作、プログラミング上の誤り、バグその他の不具合がないこと、特定の目的への適合性および第三者の権利を侵害しないことを保証しません。
  6. 当社は、外部サービスの仕様変更、提供条件の変更、提供の中止または終了等に起因してサービス利用者に生じた損害について、責任を負わないものとします。外部サービスが本サービスとの連携が終了し若しくは不能となった場合、又は当社が応諾できない条件で提供されることとなった場合、当社は、返金、クレジット、又はその他の補償を行わずに、本サービスにおいて、当該外部サービスのサポートを停止することができるものとします。

第3章 アカウントおよび利用登録

第8条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当社所定の方法により利用登録を申し込むものとします。
  2. 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用登録の申込みを承認しないことがあります。当社は、その理由を開示する義務を負いません。
    • (1) 申込内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
    • (2) 本規約に反する事実があるとき、または本規約に反する事実が発生すると合理的に判断される場合
    • (3) 過去に本規約その他当社との契約に違反したことがある場合
    • (4) 反社会的勢力等(第30条に定義します。)に該当する場合
    • (5) その他当社が利用登録を適当でないと合理的に判断する場合
  3. 利用契約は、当社が利用登録を承認した時点で成立するものとします。
  4. 利用契約は、前項により成立した日から、解約、解除その他本規約に基づき利用契約が終了する日まで存続するものとします。ただし、第3条第3項に基づきサービス利用者と当社が個別に合意した条件がある場合は、当該条件によるものとします。

第9条(アカウント管理)

  1. サービス利用者は、本サービスのアカウント(ID およびパスワードを含みます。)を自己の責任において適切に管理するものとし、第三者(利用者を除きます。)に使用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
  2. サービス利用者は、利用者のアカウントを適切に管理し、利用者が退職その他の事由により利用資格を喪失した場合は、速やかに当該アカウントを無効化するものとします。
  3. アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はサービス利用者が負うものとし、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。

第4章 料金および支払い

第10条(利用料金)

  1. サービス利用者は、所定の利用料金を支払うものとします。支払いに要する振込手数料その他の費用は、サービス利用者が負担するものとします。
  2. 利用料金の額、料金プランの内容(プラン内クレジットの数量および付与の時期を含みます。)、支払時期、ならびに追加クレジットの単価および購入単位は、当社ウェブサイトに掲載します。クレジットの消費の対象は当社ウェブサイトに掲載し、消費量は当社所定の方法により算定します。
  3. クレジット(プラン内クレジットおよび追加クレジットをいいます。以下本条において同じ。)は、法定通貨またはこれに類する通貨としての性質を有するものではなく、法令により義務付けられる場合を除き、換金、返金または交換の対象とはなりません。クレジットは、付与されたサービス利用者のアカウントにおいてのみ使用することができ、譲渡、売却、贈与その他の方法により第三者に移転することはできません。
  4. クレジットの未使用分は、次の各号に定める時点で失効します。当社は、法令により義務付けられる場合を除き、失効したクレジットについて返金その他の対応を行いません。
    • (1) プラン内クレジット:料金プランに定める期間(付与の日から6ヶ月を超えないものとします。)が経過した時点
    • (2) 追加クレジット:購入日から6ヶ月が経過した時点
  5. 当社は、30日前までにサービス利用者に通知することにより、第2項に定める事項ならびにクレジットの消費の対象および算定方法を改定できるものとします。この場合、改定後の利用料金は改定の効力発生日以後に開始する請求対象期間から、改定後の追加クレジットの単価は当該通知の後の購入から、それぞれ適用します。サービス利用者が改定後の条件に同意しない場合、サービス利用者は改定の効力発生日までに利用契約を解約できるものとします。

第11条(支払方法)

  1. サービス利用者は、当社が指定する方法(クレジットカード決済、銀行振込等)により、利用料金を支払うものとします。
  2. サービス利用者が利用料金の支払いを遅延した場合、サービス利用者は年14.6%の割合(年365日の日割計算)による遅延損害金を支払うものとします。
  3. 当社は、理由の如何を問わず、既に支払われた利用料金(追加クレジットの購入代金を含みます。)の返金を行わないものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスが全く提供されなかった期間に対応する利用料金については、この限りではありません。

第5章 AI の自律行動に関する特則

第12条(AIエージェントの自律性とその限界)

  1. サービス利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の事項を理解し承諾するものとします。
    • (1) AIエージェントは、人工知能技術を用いて自律的に判断・行動するソフトウェアであり、その出力および行動は、AI モデルの技術的特性により、事前に完全に予測または制御することができないこと。
    • (2) AIエージェントが生成する出力データは、事実と異なる情報、不正確な情報または不完全な情報を含む可能性があること(いわゆるハルシネーション)。
    • (3) AIエージェントが外部サービスと連携して行う操作(メールの下書き作成、カレンダー変更、データ更新等)は、実行後に自動的に取り消すことができない場合があること。
    • (4) AIエージェントの性能は、基盤となる AI モデルの特性、サービス利用者データの内容、サービス利用者が付与する権限および設定等に依存すること。
  2. 当社は、AIエージェントの動作について合理的な範囲でガードレールを設計・実装し、動作ログの記録に努めます。ただし、前項に定めるとおり、AI モデルの技術的特性により、当該対策によっても AIエージェントの出力および行動の全てを当社が予測または制御できるものではありません。サービス利用者は、AIエージェントに付与する権限の設定、出力データの内容およびAIエージェントによる実行結果の確認を、自らの責任において行うものとします。

第13条(責任の分担)

  1. 当社は、以下の事項について、第25条(損害賠償)に従い、責任を負います。
    • (1) AIモデルおよびオーケストレーション基盤の提供: AIエージェントの推論・判断を行うAIモデルの選定・統合、およびタスクの実行順序の制御
    • (2) ガードレールの設計・実装: AIエージェントの動作を合理的な範囲で制限する安全装置の設計、実装および維持
    • (3) セキュリティの確保: サービス利用者データの保管・伝送におけるセキュリティ対策(暗号化、アクセス制御、クレデンシャルの隔離等)の実施
    • (4) サービスの改善: AIエージェントの基盤技術の継続的な改善および脆弱性への対応
    • (5) 監査ログの提供: AIエージェントが実行した操作の追記専用ログの記録・保管・提供
  2. サービス利用者は、以下の事項について責任を負います。
    • (1) 権限設定の管理: AIエージェントに付与する権限(アクセスできるシステム、実行可能な操作等)の適切な設定および管理
    • (2) データの品質: AIエージェントに提供するデータの正確性、適法性および適切性の確保
    • (3) 出力の確認: AIエージェントが生成した出力データおよび実行した操作の結果の確認
    • (4) 利用者への教育: 利用者に対する本サービスの適切な利用方法についての教育および周知
    • (5) 外部サービスとの連携管理: AIエージェントが接続する外部サービスの認証情報の管理および適切な権限設定
    • (6) コンプライアンス: サービス利用者の業務における法令、業界規制およびサービス利用者の社内規程の遵守
    • (7) 利用ポリシーの遵守: 第19条に定める利用ポリシーを利用者に周知し、遵守させること
  3. 前二項に定めるほか、当社およびサービス利用者は、以下の事項について、それぞれ責任を負います。
    • (1) 当社が提供するガードレールの合理的な範囲を超えて発生した損害(サービス利用者が設定した権限に基づき AIエージェントが正常に動作した結果として生じた損害を含みます。)については、サービス利用者が責任を負うものとします。
    • (2) 当社のガードレールまたはオーケストレーション基盤に欠陥があった場合は、第25条(損害賠償)に従い、当社が責任を負います。
    • (3) AIモデル提供者のAIモデル自体の特性(ハルシネーション、バイアス等、AIモデルに内在する技術的制約)に起因する損害については、当社は、当社が当該AIモデルの選定および統合にあたり合理的な注意を尽くしていた場合、責任を負いません。

第14条(AI 出力に関する免責)

  1. 当社は、出力データについて、その正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性、適法性または第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないことを保証しません。
  2. サービス利用者は、出力データを利用する場合、自らの判断と責任においてこれを行うものとし、出力データに基づく意思決定の結果について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 本サービスは、法律、税務、医療、財務その他の専門的助言又は業務の提供を行うものではなく、サービス利用者は、出力データをこれらの専門領域における判断の根拠として使用する場合、当該分野の専門家に確認し、自らの責任で判断するものとします。
  4. AIエージェントが外部サービスに対して実行した操作(メールの下書き作成、データ変更等)の結果について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。

第6章 データの取り扱い

第15条(サービス利用者データの取り扱い)

  1. サービス利用者データの所有権はサービス利用者に帰属します。当社は、本サービスの提供に必要な範囲でのみサービス利用者データを使用します。
  2. 当社は、サービス利用者データを AI モデルの学習(トレーニング)に使用しません。ただし、本サービスの品質向上を目的として、個人を特定できない形式に加工した統計情報を利用する場合があります。
  3. 当社は、サービス利用者データの保管にあたり、業界標準に準じたセキュリティ対策(保管時および伝送時の暗号化、アクセス制御、監査ログの記録等)を実施します。
  4. 当社は、サービス利用者がサービス利用者データを滅失した場合に、当該サービス利用者データの復元の義務を負うものではありません。
  5. 本サービスの提供にあたり、サービス利用者データの一部は、AIモデルによる推論処理のために必要な範囲でAIモデル提供者に送信されます。当社は、AIモデルへのリクエスト送信にOpenRouter, Inc.のルーティングサービスを利用しており、同社の利用規約に基づきサービス利用者データがAIモデルの学習(トレーニング)に使用されないオプトアウト設定を適用しています。当社が利用するAIモデル提供者の選定基準、ならびに各AIモデル提供者における学習利用および保持の取り扱いの詳細は、当社ウェブサイト(AIモデルとデータの取り扱い)に掲載します。
  6. サービス利用者データは、主としてAWS(Amazon Web Services)の東京リージョン(ap-northeast-1)に保管されます。ただし、AIモデルによる推論処理のため、サービス利用者データの一部が日本国外(米国を含みます。)のサーバーに送信される場合があります。
  7. 前項の海外送信(越境移転)について、サービス利用者データに個人データが含まれる場合、当社は個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)第28条に基づき適切な措置を講じます。越境移転先の国名、当該国の個人情報保護制度および当社が講じる保護措置の詳細は、当社ウェブサイトのデータ取扱いページに掲載します。

第16条(サービス利用者データの分離)

当社は、サービス利用者ごとにデータを論理的に分離し、異なるサービス利用者間でデータが混在しないよう技術的な分離措置を講じます。AIエージェントが業務タスクの遂行過程で保持する情報(サービス利用者の指示、ワークフロー定義、タスク実行結果等)についても同様とします。

第17条(個人情報の取り扱い)

  1. 当社は、本サービスの提供に伴い取り扱う個人情報について、個人情報保護法その他の関連法令を遵守します。
  2. 当社は、本サービスの利用に関してサービス利用者から収集する個人情報を、当社のプライバシーポリシーの定めに従い、その目的の遂行に必要な範囲で取り扱います。
  3. 当社は、サービス利用者から個人データの取扱いの委託を受ける場合、個人情報保護法に基づき、委託先として適切な安全管理措置を講じます。
  4. サービス利用者は、本サービスの利用に際し、AIエージェントに個人情報を処理させる場合、個人情報保護法に基づく必要な措置(本人への通知・公表、同意の取得等)を自らの責任で行うものとします。
  5. サービス利用者データに含まれる個人情報について、その本人から個人情報保護法に基づく開示等の請求等があった場合は、サービス利用者がこれに対応するものとし、当社は、必要に応じてサービス利用者の対応に協力します。

第18条(データの保持と削除)

  1. 当社は、利用契約の有効期間中、サービス利用者データを保管します。
  2. 利用契約の終了後、当社はサービス利用者データの本サービスにおける利用を停止したうえで安全に保持し、サービス利用者からの求めに応じて削除します(保持の期限は今後定め、本規約を改定します)。ただし、法令により保存が義務付けられるデータ、および紛争解決のために必要なデータについては、当該法令または必要性が消滅するまで保管を継続することがあります。
  3. AIエージェントの動作ログは、サービスの品質維持および不正利用の防止を目的として、利用契約終了後も同様に保持し、サービス利用者からの求めに応じて削除するものとします。
  4. 不正利用の防止を目的として、AIモデル提供者がサービス利用者データの一部を一時的に保持する場合があります。当該一時保持は、AIモデル提供者における安全管理措置(不正利用の検知・防止のための必要かつ合理的な措置)の一環として実施されるものです。各AIモデル提供者における保持期間の詳細は、当社ウェブサイトのサブプロセッサー一覧ページをご参照ください。当該保持はAIモデルの学習には使用されません。

第7章 利用ポリシーおよび禁止事項

第19条(利用ポリシー)

  1. サービス利用者および利用者は、当社が別途利用ポリシーを定めた場合、これを遵守するものとします。利用ポリシーは、当社ウェブサイトに掲載し、随時更新することがあります。
  2. 利用ポリシーには、当社が利用する各AIモデル提供者の利用ポリシー(Acceptable Use Policy等)に基づく制限事項が含まれます。各AIモデル提供者の利用ポリシーの詳細は、当社ウェブサイトに掲載するAIモデル提供者一覧からご参照ください。AIモデル提供者の利用ポリシーの変更に伴い、当社の利用ポリシーも変更される場合があります。
  3. 利用ポリシーへの違反は、本規約の重大な違反とみなし、当社は直ちにサービスの利用を制限または停止できるものとします。
  4. サービス利用者は、本サービスを以下の領域で利用する場合、利用ポリシーに定める追加的な要件(人間による監督、AI利用の開示等)を遵守するものとします。
    • (1) 雇用・人事に関する判断(採用、評価、解雇等)
    • (2) 法律に関する助言または判断(弁護士法第72条に定める法律事務を含みます。)
    • (3) 行政機関への提出書類の作成その他の行政書士法第1条の2または第1条の3に定める業務
    • (4) 税務に関する相談、税務書類の作成または税務代理その他の税理士法第2条に定める業務
    • (5) 医療・健康に関する助言または判断
    • (6) 金融に関する助言または取引
    • (7) 前各号に準ずる、法令上の資格または許認可を要する専門領域における助言または判断

第20条(禁止事項)

サービス利用者および利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令等に違反に関する行為
    • (1) 法令、裁判所の判決・決定・命令または行政措置に違反する行為
    • (2) 犯罪行為またはこれに関連する行為
    • (3) 公序良俗に反する行為
    • (4) 本規約その他適用される規約および本サービスの趣旨・目的に反する行為
  2. AIエージェントの不正利用に関する行為
    • (1) AIエージェントに対するプロンプトインジェクションその他のセキュリティ攻撃
    • (2) ガードレールを意図的に回避、無効化または迂回する行為
    • (3) 出力データを収集・分析して AI モデルの蒸留(distillation)または類似システムの構築を行う行為
    • (4) AIエージェントを、人間であると偽って第三者とのコミュニケーションに使用する行為(AI生成であることの適切な開示がある場合を除きます。)
    • (5) AIエージェントを、大量のスパムメール送信その他の迷惑行為に利用する行為
    • (6) AIモデル提供者の利用ポリシーで禁止されている目的でAIエージェントを利用する行為
    • (7) AIエージェントの出力を、人の生命・身体・財産その他の権利に危害を及ぼすおそれのある行為に利用すること
  3. データに関する行為
    • (1) 第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権その他の権利を侵害するデータの入力
    • (2) 自己の正当な権限なく取得したデータの入力
    • (3) コンピュータウイルスその他の有害なプログラムを含むデータの入力
  4. サービスの運営妨害に関する行為
    • (1) 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為
    • (2) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
    • (3) 当社または第三者のサーバーへの不正アクセス
    • (4) リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他本サービスのソースコードを取得または解析しようとする行為
    • (5) 本サービスの出力を体系的に収集し、本サービスと競合するサービスの構築に利用する行為
    • (6) 本サービスの性能評価(ベンチマーク)の結果を、当社の事前の書面による承諾なく公開する行為
  5. その他
    • (1) 他のサービス利用者のアカウントを使用する行為
    • (2) 当社の事前の承諾なく、本サービスの利用権を第三者に譲渡、貸与その他の処分をする行為
    • (3) その他当社が不適切と合理的に判断する行為

第8章 サービスの変更・停止・終了

第21条(本サービスの変更、追加又は廃止)

  1. 当社は、当社が必要と認めたときに、本サービスの全部もしくは一部をいつでも変更、追加又は廃止(以下本条において「変更等」といいます。)することができるものとします。
  2. 当社は、本サービスに関する重要な変更等を行う場合、変更等の効力発生日の30日前までに、当社が定める方法によりサービス利用者に通知するものとします。ただし、緊急を要する場合については、当該変更等を行った後、速やかにその内容を通知するものとします。

第22条(サービスの一時停止)

  1. 当社は、以下の場合、本サービスの全部または一部を一時的に停止できるものとします。
    • (1) 本サービスに係るシステムの保守、更新または障害対応を行う場合
    • (2) 地震、洪水、火災、停電その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
    • (3) AIモデル提供者のサービスの障害、仕様変更またはポリシー変更があった場合
    • (4) その他やむを得ない事由がある場合
  2. 当社は、計画的な保守による停止については、合理的な事前通知期間を設けるよう努めるものとします。

第23条(利用契約の解約)

  1. サービス利用者は、当社所定の方法により、いつでも利用契約の解約を申し出ることができます。当該解約は、解約申出時点で進行中の利用期間(月額サブスクリプションにあっては、現に進行中の請求対象期間)の末日をもってその効力を生じるものとし、当該末日までは本サービスを利用できるものとします。第3条第3項に基づきサービス利用者と当社が個別に合意した条件がある場合は、当該条件が本条の定めに優先して適用されます。
  2. 当社は、サービス利用者が以下のいずれかに該当する場合、何らの催告なく利用契約を解除できるものとします。
    • (1) 本規約に違反し、催告後相当期間を経過しても是正しない場合
    • (2) 利用ポリシーに対する重大な違反があった場合
    • (3) 利用料金の支払いを2ヶ月以上遅延した場合
    • (4) 自ら振り出し、もしくは裏書した手形、小切手の不渡りを出した場合
    • (5) 支払停止、支払不能に陥った場合
    • (6) 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始その他の倒産手続の申立てがあった場合
    • (7) 合併によらない解散、営業の全部または重要な一部の譲渡をした場合
    • (8) 反社会的勢力等に該当することが判明した場合
    • (9) その他利用契約を継続し難い重大な事由がある場合
  3. サービス利用者は、有償プランの解約(無償プランへの変更)を本サービスの管理画面から行うことができ、この場合、利用契約は無償プランとして継続します。利用契約の終了(アカウントの削除)を希望するサービス利用者は、当社ウェブサイトのお問い合わせフォームからその旨を申し出るものとし、当社は、申出者が当該アカウントの正当な管理者であることを確認のうえ、合理的な期間内にアカウントを削除します。当該申出には、サービス利用者が別段の意思を表示した場合を除き、第18条に定める削除の求めを含むものとします。本サービスの画面上でサービス利用者自身がアカウントを削除する機能は、現時点では提供していません。

第24条(本サービスの終了)

  1. 当社は、当社の判断により本サービスの全部を終了できるものとします(本サービスの一部の機能の廃止については、第21条の定めに従います。)。
  2. 当社は、本サービスを終了する場合、終了日の6ヶ月前までにサービス利用者に通知するものとします。ただし、緊急の場合はサービス利用者への通知を行わずに、当社の裁量で本サービスを終了することができます。
  3. 本サービスの終了に伴い、サービス利用者が被った損害について、当社は、本規約に定める範囲を超えて責任を負わないものとします。

第9章 損害賠償、補償および責任制限

第25条(損害賠償)

  1. 当社は、当社の故意または重過失により本サービスに関連してサービス利用者に損害を与えた場合、本条に定める範囲で損害を賠償する義務を負います。
  2. 前項に基づき当社が負う損害賠償の額は、当該損害の直接の原因となった事由が生じた月から遡って直近12ヶ月間に、当社がサービス利用者から受領した本サービスの利用料金の総額を上限とします。

第26条(非保証)

当社は、本サービスについて、以下の事項を保証しません。

  1. 本サービスがサービス利用者の特定の目的に適合すること
  2. 本サービスの機能、性能、正確性または信頼性がサービス利用者の期待を満たすこと
  3. 本サービスに誤動作、プログラミング上の誤り、バグその他の不具合がないこと
  4. 本サービスにエラーまたは中断がないこと
  5. 出力データが正確、完全、最新または有用であること
  6. 本サービスの利用がサービス利用者に適用される法令または業界規制に適合すること
  7. 出力データが第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないこと

第27条(知的財産権の補償)

  1. 当社は、本サービスの当社開発部分(AIエージェント基盤のソフトウェア、オーケストレーションロジック等。ただし、AIモデル提供者が提供するAIモデルの出力を除きます。)が第三者の知的財産権を侵害するとの第三者からの請求(以下「IP請求」といいます。)に対し、サービス利用者を防御し、確定判決または和解により認められた損害賠償額を補償します。ただし、以下のいずれかに該当する場合はこの限りではありません。
    • (1) サービス利用者による出力データの改変に起因するIP請求
    • (2) サービス利用者データに起因するIP請求
    • (3) サービス利用者が本サービスを法令、本規約その他適用ある規約、ガイドライン等に違反して使用したことに起因するIP請求
    • (4) 本サービスと、当社が提供していない第三者の技術との組み合わせに起因するIP請求
  2. サービス利用者は、以下の事由に起因する第三者からの請求に対し、当社を防御し、確定判決または和解により認められた損害賠償額を補償します。
    • (1) サービス利用者データが第三者の知的財産権その他の権利を侵害すること
    • (2) サービス利用者が本規約または利用ポリシーに違反したこと
  3. 前二項の補償義務は、以下の条件を満たす場合に限り適用されます。
    • (1) 被補償者が、IP請求を知った後速やかに補償者に書面で通知すること
    • (2) 被補償者が、IP請求の防御について補償者に合理的な協力を行うこと
    • (3) 補償者が、IP請求の防御および和解について合理的な裁量権を有すること
  4. 第1項に基づく当社の補償義務の上限額は、第25条第2項に定める上限額の範囲内とします。

第10章 再委託およびサブプロセッサー

第28条(サブプロセッサー)

  1. 当社は、本サービスの提供にあたり、サービス利用者データの処理の一部をサブプロセッサーに委託する場合があります。現時点における主要なサブプロセッサーの一覧(事業者名、所在国、処理内容)は、当社ウェブサイトのサブプロセッサー一覧ページに掲載します。
  2. 当社は、サブプロセッサーの追加または重要な変更を行う場合、当社ウェブサイトのサブプロセッサー一覧ページを更新するとともに、合理的な事前期間をもってサービス利用者に通知するよう努めます。

第29条(再委託)

当社は、本サービスの全部又は一部を当社の責任において、本サービスの提供に必要な範囲で第三者に再委託することがあります。

第11章 反社会的勢力の排除

第30条(反社会的勢力の排除)

  1. サービス利用者は、自らおよびその役員、実質的に経営を支配する者が、以下のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします(以下、総称して「反社会的勢力等」といいます。)。
    • (1) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等その他これらに準ずる者
    • (2) 反社会的勢力等が経営を支配していると認められる法人その他の団体
    • (3) 反社会的勢力等が経営に実質的に関与していると認められる法人その他の団体
  2. サービス利用者は、自らまたは第三者を利用して以下の行為を行わないことを確約するものとします。
    • (1) 暴力的な要求行為
    • (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
    • (3) 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    • (4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
  3. 当社は、サービス利用者が前二項の表明・保証または確約に違反した場合、何らの催告なく直ちに利用契約を解除できるものとし、これによりサービス利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第12章 一般条項

第31条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する知的財産権(ソフトウェア、アルゴリズム、ノウハウ、マニュアル等に関するものを含みます。)は、当社または当社にライセンスを付与した第三者に帰属します。
  2. サービス利用者データに関する知的財産権は、サービス利用者に帰属します。サービス利用者は、当社に対し、本サービスの提供に必要な範囲で、サービス利用者データを使用する非独占的なライセンスを付与するものとします。
  3. 出力データに関する知的財産権の帰属およびその利用条件は、当社が利用する各AIモデル提供者の利用規約に従うものとします。当社は、出力データに関して当社に帰属し得る一切の権利を、適用法令および当該各AIモデル提供者の規約の許す範囲でサービス利用者に譲渡するものとします。

第32条(秘密保持)

  1. 当社およびサービス利用者は、本サービスの利用に関連して知り得た相手方の秘密情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏えいしてはなりません。
  2. 前項の規定にかかわらず、以下の情報は秘密情報に該当しないものとします。
    • (1) 開示時点で既に公知であった情報
    • (2) 開示後、受領者の責めによらず公知となった情報
    • (3) 開示時点で既に受領者が適法に保有していた情報
    • (4) 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく入手した情報
    • (5) 秘密情報によらず独自に開発した情報
  3. 法令の定め、裁判所の命令その他の法的義務に基づき秘密情報の開示が要求された場合、受領者は、法令上許容される範囲で速やかに開示者にその旨を通知し、開示の範囲を最小限にするよう合理的な努力をするものとします。

第33条(権利義務の譲渡禁止)

サービス利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位または権利義務の全部もしくは一部を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはなりません。

第34条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が法令等により無効または執行不能とされた場合でも、残りの条項の有効性には影響しないものとします。当該条項は、法律上許容される最大限の範囲で効力を有するよう解釈されるものとします。

第35条(存続条項)

利用契約の終了後も、第14条(AI 出力に関する免責)、第15条(サービス利用者データの取り扱い)第2項、第18条(データの保持と削除)、第25条(損害賠償)、第26条(非保証)、第27条(知的財産権の補償)、第31条(知的財産権)、第32条(秘密保持)、第34条(分離可能性)、第36条(準拠法および管轄裁判所)その他その性質上存続すべき条項は、利用契約の終了後もなお有効に存続するものとします。

第36条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
  2. 本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第37条(規約の変更)

  1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合、サービス利用者の同意を得ることなく、本規約を変更できるものとします。
    • (1) 本規約の変更が、サービス利用者の一般の利益に適合する場合
    • (2) 本規約の変更が、利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
  2. 当社は、本規約を変更する場合、変更の効力発生日の30日前までに、変更後の規約の内容および効力発生日を、当社のウェブサイトへの掲載、電子メールの送信その他当社が適切と判断する方法により通知するものとします。
  3. サービス利用者が、変更の効力発生日後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第38条(導入実績の公表)

当社は、サービス利用者が法人その他の団体である場合、第32条(秘密保持)の規定にかかわらず、サービス利用者から別段の申出がない限り、サービス利用者の名称およびロゴを本サービスの導入実績として当社のウェブサイトその他の媒体に掲載することができるものとします。サービス利用者から掲載の中止の申出があった場合、当社は、合理的な期間内に掲載を中止します。

第39条(協議)

本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合、当社およびサービス利用者は、誠意をもって協議し解決を図るものとします。

2026年10月6日 制定