エージェント機能
Agentino では、探索セッションで指定した設定を再利用可能な形で保持できます。 このページでは、エージェント機能の概要と保存される項目、セッション開始時の呼び出し手順を説明します。
エージェント機能の働き
探索セッションでは、使う道具とエージェントの役割を作業の都度選びます。 「エージェント機能」は、この構成に名前を付けて保存し、次回以降は選択するだけで呼び出せるようにする機能です。
保存したエージェントは、探索セッションを開始するときに一覧から選択できます。 よく使う構成を毎回選び直す必要がなくなります。
保存される設定項目
エージェント定義には、次の項目を保存します。
- 使う道具の構成
- エージェントの役割(システムプロンプトの補強)
道具の構成は、探索セッションで選んだ道具の選択状態です。 役割は、エージェントにどのように振る舞ってほしいかを記述した指示です。
使い方
- 探索セッションで、道具と役割を設定します。
- 構成を名前付きで保存します。
- 次回以降は、保存したエージェントを選んでセッションを開始します。
保存したエージェントは、編集と削除ができます。 構成を変えたいときは、エージェント定義を編集してください。
ファイルを渡して始める
保存したエージェントでセッションを始めるときも、入力欄のクリップからファイルを添付し、最初の指示と一緒に送れます。 セッションの途中でも、探索セッションと同じく、質問や次の指示への答えと一緒にファイルを添付できます。 添付したファイルの読み取りは、エージェント定義の道具の構成に関係なく使えます。 添付できる件数と大きさの上限 (1 つのセッションの合計を含む) は、探索セッションと同じです (探索セッションとはを参照)。
