freee 連携
Agentino は会計ソフト freee と連携し、請求書の発行や取引先の確認を自動化できます。 このページでは、freee アカウントの接続手順や実行可能な操作について説明します。
できること
freee 連携では、次の操作を行えます。
- 取引先一覧の取得
- 請求書の作成と発行
- 売上の集計
接続方法
freee とは OAuth 認証で接続します。 接続画面で freee アカウントにログインすると、Agentino がそのアカウントの代わりに操作できるようになります。
認証情報は AI に渡されず、基盤が代理利用します。 詳しくは認証情報の保護を参照してください。
請求書の作成と発行
freee で請求書を作成する手順は、AOP に記述します。 取引先を指定し、金額と明細を設定して請求書を作成します。
請求書の発行は、失敗できない操作として扱われます。 発行前に実行が停止し、チャットに承認ボタンが表示されます。 承認するまで発行は行われません。
read 系と write 系
操作は read 系と write 系に分かれます。
- read 系: 取引先一覧の取得、請求書の検索、売上の参照
- write 系: 請求書の作成、発行
read 系は承認なしで実行されます。 write 系はツールごとの承認(Per-tool 承認)の対象になります。
