プロキシとブロックリスト
プロファイルごとに、ブラウザのアクセス元の国と、遮断するドメインを設定できます。 このページでは、それぞれの設定の意味と、設定する手順を説明します。
設定の手順
- 一覧で対象のプロファイルの操作メニュー(右端の「…」)を開きます。
- 「プロキシ・ブロックリスト」を選択します。
- 設定を入力し、「保存」を選択します。
設定した内容は、一覧の「プロキシ」「ブロックリスト」の列に表示されます。
プロキシの国
一覧から国を選ぶと、このプロファイルのログインと実行が、同じ国の IP アドレスから行われます。
海外からのアクセスを制限しているサービスや、アクセス元の国によって表示内容が変わるサービスで使います。 ログインしたときと実行するときで国が変わらないため、ログイン状態が無効になりにくくなります。
「指定なし」の場合は、既定の設定に従います。
ブロックリスト
アクセスを遮断するドメインを、改行区切りで指定します。
example.com
cdn.example.net
対象サイトに表示される操作ガイドのオーバーレイなど、自動操作の妨げになる要素の読み込みを防ぐ用途に使えます。 表示が崩れて操作が安定しない場合に、原因となっているドメインを指定してください。
空欄の場合は、既定の設定に従います。
設定の範囲
どちらの設定も、プロファイル単位で有効です。 別のプロファイルには影響しません。
設定は保存した時点から、そのプロファイルを使うログインと実行の両方に適用されます。 ただし、対話ログインの live view 機能では、ブロックリストは最初のページを開くときのみ有効です。
