探索セッションで道具を選ぶ
探索セッションでは、業務の検証に用いる道具を指定して開始します。 このページでは、利用する道具の選択基準と、MCP の呼び出し方式の指定方法を説明します。
初期状態での道具の選択
探索セッションの開始画面では、初期状態ではどの道具も選択されていません。 業務の検証に使う道具を選んでから開始します。
添付ファイルの読み取り
開始時や途中で添付したファイルの読み取りは、道具を選ばなくても使えます (道具の一覧には表示されません)。 ファイルを 1 つ以上添付すれば、道具を 1 つも選ばなくても探索セッションを始められます。 添付したファイルを使った加工や集計 (表計算の集計、画像の加工など) をさせたい場合は、作業用サンドボックスなどの道具を選んでください。
添付のしかたと上限は探索セッションとはを参照してください。
未接続の道具の扱い
まだ接続していないツールは、選択できません。 使いたい道具がある場合は、事前に接続を済ませておく必要があります。 ツールの接続方法はツール設定の概要を参照してください。
MCP の呼び出し方式の指定
MCP で接続した道具を選んだ場合、その呼び出し方式もあわせて指定できます。 コードの中から呼び出す方式と、ツールとしてそのまま渡す方式のどちらかを選べます。 既定は「自動」で、通常はそのままで問題ありません。
方式の違いと選び方はMCP の呼び出し方式を参照してください。
この設定は、セッションのパラメータとして記録されます。 検証が成功した流れを AOP として保存する際にも、この設定が引き継がれます。
